冠婚葬祭での携帯電話の取り扱い

冠婚葬祭の当然のマナーとして携帯電話の電源を切ったり、マナーモードにすることは常識といえます。しかし、司会者や仕切る人たちが毎回このような注意を促しても静寂の中で携帯電話のメールや電話の着信音が鳴り響くことがあります。このような場では子供であっても遊ぶことは控えた方が良いでしょう。開かれている主賓は自分たちではなく他の人を引き立たせる静寂作りの一人なので主賓以外が目立ってしまっては意味がないことがわかるでしょう。どうしてもメールなどの連絡手段を取るのであれば一度その席をはずしてから、用事を済ませるべきでしょう。その場で処理をしようとしては周りの人たちの印象は決していいものではないでしょう。また、あらかじめ用事があることが分かっているのであれば席を外しても目立たない場所を取っておくのが良いでしょう。後ろの方の場所にいれば気にする人も少なくなるはずです。冠婚葬祭でのルールを各自で把握しておいて礼儀正しい対応をするべきです。